初めての妊娠

25歳で初めての妊娠でした。それまで友人にも妊婦がおらず、まったく何もわからない状態からのスタートでした。私の想像では「楽しいマタニティ生活~」なんて浮かれていました。

妊娠が発覚してからの5ヶ月間、つわりでほぼ潰れました。それからは食欲が爆発してあっという間にリバウンド、プラス2キロ増えました。

その月の検診では先生に注意をうけました。1ヶ月で急激に増やさないでくださいと…

私のマタニティ生活は体重計に縛られる日々に変わりました。甘いものが食べたいときは水で寒天ゼリーを作って、ミロや粉末のチョコレートをかけたりして食べました。夕食は茹で野菜が中心。運動は毎日ウォーキング1時間しました。

こんなに頑張ったのは人生で初めてです。

それでも減らずにキープのままでしたから、妊娠って不思議です。

翌月の検診では先生に誉められまくり、何をしたのかインタビューを受けました。

里帰り出産のために後半は病院が変わりましたが、恐怖の体重測定は子供が産まれるまでドキドキでした。

後半通った病院では、この体重では出産に耐えられないのであと3キロくらい増やそうね!なんて言われました。最初からこの病院だったら楽しいマタニティ生活だったろうにと思いました。

病院によって様々です。ですから口コミや先輩ママの言うことはかなり参考になるはずです。

妊娠は子供とずっと繋がっているために、何気ないことも注意して過ごしました。

初期では手を上に上げないこと。

洗濯物をかけたりする動作はなるべくするなと同僚のおばちゃん達に言われました。

それから生物は避けました。

万が一の食中毒が怖かったからです。

マグロには水銀が含まれているらしく、大量に生魚を食べることもしませんでした。

あとは辛いものしょっぱい食品なども避けました。カップラーメンはたまに食べましたが、汁は残しました。味噌汁も同様に具だけ食べました。
作ってもらった家族には申し訳なかったのですが、塩分を摂りすぎないためと理由を説明しいただいてました。

8ヶ月くらいになるとお腹はパンパンです。

そのころはちょうど8月、里帰りしたころです。

おばあちゃんの妹さんには大変お世話になりました。

たくさんおしっこを出したほうがいいんだよ、と大きなスイカをいただきました。

もちろん家族でいただきましたが、なくなるとまた持ってきてくれ、私は大玉を2玉たいらげたと思います。

スイカ大好きだったので嬉しかったです。

そのおかげか浮腫みはまったくありませんでした。

出産してからもお餅やケーキはご法度など、様々な制限があります。

生後3ヶ月には完ミになったので我慢した感じではないです。

ずっと母乳のママさんは大変だと思います。