kumiさん  妊娠高血圧症候群と診断されたときの年齢30歳

私は自然妊娠にて赤ちゃんを授かり、妊娠中は何の問題もなく、妊娠32週まで経過しましたが、近くのかかりつけのクリニックで、妊娠34週の妊婦健診で血圧150台/90台になってしまい、測りなおしたら160台/100台になってしまい、蛋白尿も出ていて、足も浮腫み始めていたので、妊娠高血圧症候群の診断で総合病院へ搬送となりました。

搬送の時には、急だったので、とても心配でしたし、これからどうなるんだろう、赤ちゃんは大丈夫なのだろうかと、とにかく不安で不安で仕方なかったです。

されるがままに搬送先の病院へ。搬送先の病院の看護師さんやお医者さんは、搬送に慣れているのか何一つ慌てる感じはなく、その感じに少し安心しました。

そして、そのまま総合病院に入院となりました。

入院中は、お見舞いに来てくれる家族の存在がとても大きかったです。

血圧は飲み薬でコントロールしていましたが、36週で、急に血圧が180台となってしまい、血液検査も悪かったので、緊急の帝王切開となりました。

その頃は本当にだるくて、足が重くて、お小水もあまり出なかったので、辛かったです。

赤ちゃんは元気かとても心配でしたが、帝王切開で元気な産声を聞いた時はホッとしました。

元気に産んであげられて良かったと思いました。手術が終わり、夫に「頑張ったね。赤ちゃんすごく可愛かったよ。

ありがとうね。」と言われた時は、嬉しくて涙が出ました。

そして、産後入院中もなかなか血圧は下がらず、薬を内服しながら経過しました。夜はよく寝た方がいいですよと看護師さんに言われるのですが、夜は授乳もありますし、赤ちゃんの事が気になって眠れない日もありました。

産後1週間で、何とか退院することができました。産後も毎日2回自宅で血圧を測るようお医者さんに言われ、血圧を測っていきました。血圧は産後は110~120台/80~90台くらいで落ち着いてきました。

1か月健診の時には、薬も減らしましょうということで、薬を減らして、次は産後3か月でまた受信しました。

産後3か月の時も血圧は落ち着いていて、産科は終了になり、近くの血圧内科で診てもらうようにとのことでした。

1か月後近くの血圧内科を受診してみましたが、高血圧はなく、本当に妊娠後期と出産後だけの高血圧でした。

しかし、妊娠中の高血圧のリスクはお医者さんから沢山聞きましたが、本当に怖いと思いました。無事出産でき・現在は楽しく育児ができていることに、感謝します。