komimiさん 出産時の年齢36歳

わたしが第1子を妊娠したのが、私が35歳の時でした。

周りからは高齢出産だといわれましたが、本人には「高齢出産」だという自覚はあまりありませんでした。

しかし、だんだん妊娠周期がたつにつれ、漠然とした不安がありました。

そのために、とても気を付けたことがありました。

一番に気を付けたことは、血圧が上がらないようにすることでした。

妊娠前は、好きなものを好きなだけ食べて、お酒もよく呑むほうでした。

なので健康管理からは、ほど遠い生活をしていました。

しかし、妊娠してからは高齢出産だということもあり、なるべく薄味にし加工食品やインスタント食品は控えた生活を送っていました。

しかし、妊娠後期になってくると、どうしても「尿タンパク」がでたりしました。

そこまで酷くはなかったので、産婦人科の先生に少し注意をうけるくらいででした。

そのあと36週を過ぎたあたりからは、「むくみ」が酷くなりました。

この「むくみ」は、かなり酷くて象の足のようでした。

産後、主人に「お前の足ってそんなに細かったんだね」っといわれるくらいでした。

第1子を妊娠しているときは、妊娠前がかなりめちゃくちゃな生活だったので健康を維持する生活が、かなり辛かったです。

そのあと、第2子は40歳で妊娠しました。

この時ももちろん周りからも「高齢出産だから気を付けて」とか言われましたし、本人もさすがに自覚がありました。

なので、上の子と同じような薄味でも全然平気でした。

上の子の食べる食事にあわせて食べていたので、あまり気にしなくても、血圧は大丈夫でした。

しかし、上の子を出産したあと母乳をあげていたら、みるみる痩せたことを覚えていたので、体重管理がかなり疎かになっていたために、体重に関しては産院の先生に怒られました。

体重が増えると、高齢出産の人は出産のときに血が止まらなかったりするそうです。

しかし、妊娠後期には「むくみ」があるのでそんなに食べていなくても体重は増加します。

わたしは、仕事もしていたので、妊娠後期にはお腹の張りやお腹の痛みで「切迫早産」の恐れがでてきたために、あまり動いてはいけないとも言われました。

あまり動けないので、運動もできずに、でも体重は増えてはいけないという状態で、辛かったのを覚えています。

出産前体重を測ったらトータル15キロ程増えていました。

でも、無事出産でき元気な赤ちゃんも産まれてきてくれて、産後母乳育児だったので、体重もすぐに戻りよかったです。